ごくス屋さん

アイドルと音楽と日記

SixTONES楽曲のマブ制作陣の話2026

SixTONES

デビュー6周年

おめでとう!!!!!!

 

ということで、SixTONESの音楽性の形成を考えていく記事です。

実は2年半前にも全く同じことをやったのですが、キリの良いタイミングで再び。

rspp.hatenablog.jp

 

デビュー6周年を記念したベストアルバム『MileSixTONES』発売により、ソロ・ユニット曲を除いてSixTONES名義の楽曲のほとんどが無事に音源化を果たしました(残るは「Mr.ズドン」のみ)。本人たちの意志の強さの表れであり、見事に勝ち取ったなーと、6年前のフラゲ日を思い出します。もちろんソニーの理解もあってこそ!

ちなみにオリジナル楽曲は2026年1月22日現在、詳細未発表の「Rebellion」「一秒」含めて169曲になりました。流石の私も、最近のカップリング曲とかはライブでイントロクイズ状態になるし、どの盤に収録されているかまでは即答できなくなってきました。喜ばしいことです。

そういうことで、SixTONESへの提供の機会が多い作家に注目していく記事です。私はSixTONESのCDクレジットガチオタです。対戦よろしくお願いします。

 

集計対象

  • デビューから『MileSixTONES』までに収録&リリースされた楽曲
  • SixTONES自身の声が入っているオリジナル楽曲(『CITY』収録Interludeは除く)
  • ライブ音源、カバー楽曲(『MileSixTONES』初回盤B収録、『バリア』MTV Unplugged盤収録「Closer」など)は除く
  • リアレンジは除く*1

上記の楽曲のうち

  • CDで「Music」「Lyrics」「Arrangement」のいずれかとしてクレジットされている作家(「Additional Arrangement」は除く*2

 

凡例:作家名(オリジナル楽曲数)

*組むことが多い作家らについてはまとめています。作詞・作曲・編曲などの担当は曲ごとにかなり異なるので、詳細は歌詞サイトなどをご確認ください。

多分ミスがあります(2023年版も今になって結構抜けがあるのに気付いている)。正確さを求める場合も同じく歌詞サイトなどをご確認ください。

 

ONIGASHIMA(21曲)

RAM-PAM-PAM(2019/1ST)- 作詞
Telephone(2020/Imitation Rain)- 作詞
You & I(2020/NAVIGATOR)- 作詞
Mad Love(2021/1ST)- 作詞
Dawn(2022/CITY)- 作詞
Waves Crash(2022/共鳴)- 作詞
PARTY PEOPLE(2023/声)- 作詞
Need you(2023/声)- 作詞
OPA!(2023/声)- 作詞
Hello(2023/ABARERO)- 作詞
Drive(2023/ABARERO)- 作詞
FIREWORKS(2023/こっから)- 作詞
Eye to Eye(2023/CREAK)- 作詞
DON-DON-DON(2024/THE VIBES)- 作詞
DRAMA(2024/THE VIBES)- 作詞
House of Cards(2024/THE VIBES)- 作詞
Golden(2025/GOLD)- 作詞
Snooze(2025/バリア)- 作詞
Night rider(2025/BOYZ)- 作詞
So What(2025/BOYZ)- 作詞
Merry-Go-Round (Prod. by Jesse)(2026/MileSixTONES)- 作詞

圧巻の21曲です。凄まじい。SixTONESのライブに欠かせないキラーチューン担当と表現して差し支えないでしょう。

もうここ数年ずっと言ってるんですが、私はそろそろONIGASHIMA作詞の表題曲が欲しいです。アルバムリードなら全然ありそうなんだけどな(シングル表題と比べるとタイアップ先を意識しすぎない曲になる傾向にあるので)。全然ラブソングいけるからシングル表題でもいけるはずなのだが……。とはいえ「Mad Love」「PARTY PEOPLE」あたりはほぼ準表題、裏リードあたりの立ち位置だし、「Golden」に至っては毎週地上波ゴールデンで流れている。それはそれとしてガシマシングルが欲しいよ!

 

Naoki Itai(17曲)

NEW ERA(2020/NEW ERA)- 作詞・作曲・編曲(共作)
僕が僕じゃないみたいだ(2021/僕が僕じゃないみたいだ)- 共編曲
フィギュア(2021/マスカラ)- 共編曲
Rosy(2022/CITY)- 共編曲
Your Best Day(2022/CITY)- 共編曲
Good Times(2022/CITY)- 編曲
共鳴(2022/共鳴)- 共編曲
シアター(2022/わたし)- 共編曲
オンガク(2022/わたし)- 編曲
Good Luck!(2022/Good Luck!/ふたり)- 共編曲
ふたり(2022/Good Luck!/ふたり)- 編曲
ラ・ラ・ラ・ラブストーリー(2023/声)- 共編曲
雨(2023/こっから)- 共編曲
Something from Nothing(2024/THE VIBES)- 共編曲
ここに帰ってきて(2024/GONG/ここに帰ってきて)- 共編曲
バリア(2025/バリア)- 共編曲
BOYZ(2025/BOYZ)- 編曲

「NEW ERA」以降のほぼ毎作の何かしらに関わっていると言っても過言ではない板井さん。今回は省いてしまったAdditional Arrangementも含むともっと関わっていらっしゃいます。今回は時間の都合でそこまで見切れなかったので、暇ができたらしれっと追加しておこうかな……。

ちなみにシングル表題+アルバムリード(「Amazing!!!!!!」含む)全22曲に対する参加率が最も高いのも板井さんです。ライブツアー『VVS』『YOUNG OLD』やバンドを伴うフェス出演ではバンドアレンジおよびサウンドプロデュースもつとめており、SixTONESの音楽性のキーマンです。

 

Atsushi Shimada & MiNE(16曲)

Beautiful Life(2017/MileSixTONES)- 作曲*両名・作詞*MiNE
Special Order(2021/1ST)- 作詞*Atsushi Shimada
Strawberry Breakfast(2021/僕が僕じゃないみたいだ)- 作詞
WHIP THAT(2022/CITY)- 作詞
Boom-Pow-Wow!(2023/声)- 作曲*Atsushi Shimada
Risky(2023/声)- 作詞
SUBWAY DREAMS(2023/声)- 作詞
STAMP IT(2023/声)- 作詞
Bang Bang Bangin'(2024/THE VIBES)- 作詞
PUNK STAR(2025/GOLD)- 作詞
Focus(2025/GOLD)- 作曲・編曲*Atsushi Shimada
SHOCK ME(2025/GOLD)-  作詞*Atsushi Shimada
ABRACADABRA(2025/バリア)- 作曲*MiNE・作詞*両名
Night rider(2025/BOYZ)- 作曲・編曲*Atsushi Shimada
怪進撃(2025/バリア)- 作曲・作詞*MiNE
ALL STAR STATUS (Prod. by Shintaro Morimoto)(2026/MileSixTONES)- 作詞*Atsushi Shimada

おふたりとも「天才凡人」という3人組のメンバーで、STARTO ENTERTAINMENT所属タレントへの提供が元々多い方々です。なんと言ってもその作風の広さ、多分そのへんの他担は「Strawberry Breakfast」と「WHIP THAT」が同じ作詞者だと知っても信じないでしょう。非常にSixTONESらしい曲をつくってくれるイメージがあり、こちらもONIGASHIMA氏と同じく表題・リードを期待したいところ。

 

佐伯youthK(12曲)

NEW WORLD(2020/Imitation Rain)- 作詞・作曲(共作)
ってあなた(2021/1ST)- 作詞・作曲・編曲
僕が僕じゃないみたいだ(2021/僕が僕じゃないみたいだ)- 作詞・作曲・共編曲
With The Flow(2022/CITY)- 作詞・作曲・共編曲
共鳴(2022/共鳴)- 作詞・作曲・共編曲
わたし(2022/わたし)- 作詞・作曲・編曲
オンガク(2022/わたし)- 作詞・作曲
人人人(2023/声)- 作詞・作曲・編曲
こっから(2023/声)- 作詞・作曲・編曲
スーパーボーイ(2024/THE VIBES)- 作詞・作曲・編曲
音色(2024/音色)- 作詞・作曲・編曲
Don’t Know Why(2025/GOLD)- 作詞・作曲・編曲

なんと言っても佐伯さん。デビューシングルから縁を繋ぎ続け、シングル表題+アルバムリード全22曲で作詞・作曲での参加率が最も高い(5曲も手掛けている!)。サブスク解禁時には過去に書いたすべての曲についてひとつずつコメントまで書いてくださって、本当にマメな方や。「こっから」はSixTONESと佐伯さんのひとつの到達点であったと思いますが、今後更なる高みがあると心の底から期待できる方です。ミラノ・コルティナ五輪の日テレ系アーティスト応援ソングである「一秒」も佐伯さん提供!フル尺が待ちきれません。佐伯さんといえば、オタクですら若干引きかねないレベルの強解釈を投げ付けてくれる豪腕の持ち主。今後とも解釈バトルで私を圧倒してください。

 

Josef Melin(11曲)

Strawberry Breakfast(2021/僕が僕じゃないみたいだ)- 共作曲・編曲
Sing Along(2022/Good Luck!/ふたり)- 共作曲・編曲
Risky(2023/声)- 作曲・編曲
OPA!(2023/声)- 作曲・編曲
Hello(2023/ABARERO)- 作曲・編曲
Drive(2023/ABARERO)- 作曲・編曲
Eye to Eye(2023/CREAK)- 作曲・編曲
SHOCK ME(2025/GOLD)- 作曲・編曲
So What(2025/BOYZ)- 作曲・編曲
Merry-Go-Round (Prod. by Jesse)(2026/MileSixTONES)- 共作曲・編曲
ALL STAR STATUS (Prod. by Shintaro Morimoto)(2026/MileSixTONES)- 共作曲・編曲

ここ2年半は特に沢山書いてくださっている方で、前述したONIGASHIMAやAtsushi Shimada & MiNEが作詞した曲に曲をつけていることが多いです。新曲の「Merry-Go-Round」「ALL STAR STATUS」はこれまでになかった方向性でありながら確実にSixTONESらしい、ジェシー/慎太郎らしい遊び心もある面白い曲で素晴らしいです。さっきインスタみたら、もうフラゲ日44万枚のことをご存知でした。

 

TSUGUMI & TOMOKO IDA(11曲)

love u...(2020/NAVIGATOR)- 作詞・作曲・編曲
So Addicted(2020/NEW ERA)- 作詞・作曲・編曲
Coffee & Cream(2021/1ST)- 作詞・作曲・編曲
Bella(2021/僕が僕じゃないみたいだ)- 作詞・作曲・編曲
Lost City(2021/マスカラ)- 作曲・編曲*TOMOKO IDA
Good Times(2022/CITY)- 作詞*TSUGUMI
FASHION(2022/FASHION)- 作詞*TSUGUMI
Chillin' with you(2023/声)- 編曲*TOMOKO IDA
ABARERO(2023/ABARERO)- 作詞・作曲・編曲
Sorry(2023/CREAK)- 作詞*TSUGUMI
THE BALLERS(2024/THE VIBES)- 作詞・作曲・編曲

初期は糖度高めラブソングを、最近は「ABARERO」「THE BALLERS」のようなイケイケソングを手掛けているTTコンビです。私は勝手にそう呼んでいます。ここ2年ほどは提供少なめですが、「Coffee & Cream」や「Lost City」のようなオシャレアプローチも好きなので、また書いて欲しいな〜。田中樹との相性も良いので、そのうちまたソロ作ることになったらお願いしたいです。

 

Page Grace(9曲)

NEW ERA(2020/NEW ERA)- 共作詞
Lemonade(2020/NEW ERA)- 共作詞
EXTRA VIP(2021/1ST)- 共作詞
フィギュア(2021/マスカラ)- 共作詞
Lost City(2021/マスカラ)- 作詞
SPICY(2024/GONG/ここに帰ってきて)- 共作詞
WE ARE ONE(2025/GOLD)- 共作詞
MIDAS(2025/GOLD)- 作詞
Melodies and Memories(2025/GOLD)- 共作詞

ずっと情報を調べてるんですけど本当に正体不明なんですよね。2年半前の時点ではSixTONESの曲しか書いてなかったから余計に分かんなくて……。一応Instagramのアカウントもあるにはあるんですが(板井さんがフォローしているので本物っぽい…?)「NEW ERA」のみで更新が止まっている。まあそれはそれとして、「MIDAS」の歌詞って本当にマジで天才や!!!とずっと思っているので、今後ともよろしくしたいです。「MIDAS」系はまだまだ育てる余地あるぜ!!!と思っています。

 

Mayu Wakisaka(7曲)

Fast Lane(2022/CITY)- 共作曲
Odds(2022/CITY)- 作詞
LOUDER(2022/CITY)- 共作曲
Cassette Tape(2022/CITY)- 作詞
セピア(2022/わたし)- 共作詞
Sing Along(2022/Good Luck!/ふたり)- 作詞
Boom-Pow-Wow!(2023/声)- 作詞

『CITY』でめっちゃ書いてくれた方です。「Odds」とか「Cassette Tape」あたりは人気も根強いし、またああいう感じやって欲しいなー。『CITY』は名盤ですよ!「Fast Lane」がライブで日の目を見る日を楽しみにしています。めっちゃかっこいいんだけどなー。

 

原田卓也(7曲)

JAPONICA STYLE(2017/NAVIGATOR)- 作詞
Mad Love(2021/1ST)- 共作詞
Odds(2022/CITY)- 共作詞
WHY NOT(2023/CREAK)- 作詞・作曲・編曲
Alright(2024/THE VIBES)- 作詞・作曲・編曲
ONE by ONE(2024/音色)- 共作詞・作曲
LIKE THAT(2024/音色)- 共作詞

夢・恋・桜を生み出した人だ。スゴすぎる。私は「WHY NOT」と「LIKE THAT」がめっちゃ好きです。こうしてみるとめっちゃセンス良い歌詞の曲ばっかで、原田さんの曲がイチオシ!という人もいるんじゃないでしょうか。

 

Andreas Ohrn(6曲)

Amazing!!!!!!(2017/MileSixTONES)- 共作曲
Dawn(2022/CITY)- 共作曲
Boom-Pow-Wow!(2023/声)- 共作曲
Bang Bang Bangin'(2024/THE VIBES)- 共作曲・共編曲
Golden(2025/GOLD)- 共作曲・共編曲
ABRACADABRA(2025/バリア)- 共作曲・編曲

こちらも前述したONIGASHIMAやAtsushi Shimada & MiNEが作詞した曲に曲をつけていることが多い方です。「Amazing!!!!!!」に「Dawn」に「Golden」ってもう作曲の天才、神としか言いようがないですね。

 

力尽きてきたので以下はお名前の紹介のみで失礼します。

 

YUUKI SANO(5曲)

Good Luck!(2022/Good Luck!/ふたり)- 共作詞・作曲
ふたり(2022/Good Luck!/ふたり)- 共作詞・共作曲
Tu-tu-lu(2023/こっから)- 共作詞・共作曲・編曲
アンセム(2024/THE VIBES)- 共作詞
You are the only one(2025/GOLD)- 共作詞・作曲

 

Zembnal(5曲)

君がいない(2024/THE VIBES)- 作詞・作曲・編曲
GONG(2024/GONG/ここに帰ってきて)- 作詞・作曲・編曲
Are You Mine?(2024/GONG/ここに帰ってきて)- 作詞・作曲・編曲
キカナイ(2025/GOLD)- 作詞・作曲・編曲
バリア(2025/バリア)- 作詞・作曲・共編曲

 

Jimmy Claeson(5曲)

Lifetime(2021/1ST)- 共作曲
Mad Love(2021/1ST)- 共作曲
Strawberry Breakfast(2021/僕が僕じゃないみたいだ)- 共作曲・編曲
Bang Bang Bangin'(2024/THE VIBES)- 共作曲・共編曲
ABRACADABRA(2025/バリア)- 共作曲

 

Komei Kobayashi(5曲)

Jungle(2018/MileSixTONES)- 作詞
Hysteria(2018/NAVIGATOR)- 作詞
Dance All Night(2021/1ST)- 作詞
Lifetime(2021/1ST)- 作詞
Papercut(2022/CITY)- 作詞

 

Albin Nordqvist(5曲)

Special Order(2021/1ST)- 作曲・編曲
WHIP THAT(2022/CITY)- 共作曲
Everlasting(2022/CITY)- 共作曲
PARTY PEOPLE(2023/声)- 共作曲
Focus(2025/GOLD)- 共作曲

 

Chris Meyer(5曲)

Life in color(2020/NEW ERA)- 作曲・編曲
Lemonade(2020/NEW ERA)- 作曲・編曲
My Hometown(2021/1ST)- 共作曲
Lost City(2022/マスカラ)- 共作曲
Sing Along(2022/Good Luck!/ふたり)- 共作曲

 

CLAUDE S.(5曲)

SPECIAL(2024/THE VIBES)- 作詞
TOP SECRET(2024/THE VIBES)- 作詞
LIKE THAT(2024/音色)- 作詞
PARTY ANIMAL(2025/GOLD)- 作詞
Shine with U(2026/MileSixTONES)- 作詞

 

 

楽曲参加率をみる

ここまで参加率が約2.9%(5曲/全167曲)以上の作家をみてきたことになります。

まあとりあえず、全楽曲(『MileSixTONES』までの167曲)と『MileSixTONES』収録の35曲について作家ごとの参加率を算出したので見てみましょう。以下グラフです(グラフの単位は全て%です)。

 

全オリジナル楽曲(全167曲)参加率

作詞

 

作曲

 

MileSixTONES収録楽曲(全35曲)参加率

作詞

 

作曲・編曲合算

 

概ね、全曲で参加率が高い作家はそのままベストアルバムでも似たような割合になっていることが分かるかと思います。なのですが、1点明確に違う点があります。

 

そう、それはONIGASHIMA

ONIGASHIMAは全167曲中では約13%、8曲にひとつは関わっていることになります。スゲーな!もうSixTONESじゃん(いいえ)。なのですが、『MileSixTONES』収録で彼が手掛けた楽曲は「Merry-Go-Round」1曲のみ。

これが良いとか悪いとかそういう話ではなく、シングル表題とアルバムリードを主にみていくと掬いきれない面がある、SixTONESはそういうアイドルであるという話がしたいのです。

ONIGASHIMAはデビュー直前ジュニア時代の最後のオリジナル曲「RAM-PAM-PAM」以降、6年以上にわたってSixTONES楽曲を作り続けてきた大切な作家であり、彼の作品はライブを盛り上げる定番楽曲ばかり、本人たちも信頼しているのは明白です。だからこそ、先日のwith MUSICで収録曲でもないのに「Waves Crash」を披露したのだろうと思います(「JAPONICA STYLE」を披露したのも似たような理由でしょう、SixTONES音楽史を語る上で外せない曲として)。


私はSixTONESの楽曲オタクとして、クレジットのオタクとして、作家陣のオタクとして、このブログを読んだ皆さんの周りに、ベストアルバムでSixTONES良いね!と思った人がいたのならば、是非ONIGASHIMA楽曲の話をして欲しいのです。YouTubeには割とたくさん動画があるし。「JAPONICA STYLE」と、あなたの好きなONIGASHIMA楽曲と、それ以外でおすすめをひとつ紹介していきましょう。

 

SixTONESSixTONESに関わる人(スタッフやファンその他含めた)すべてを〈team SixTONES〉と定義してデビュー以降の道のりを歩んできました。彼らが大切にしている音楽のために、それを支える制作陣つまり〈team SixTONES〉の可視化は非常に有効な手段だと思っています。あとシンプルに、作ってくれた人には感謝&注目した方がいい!

これは思い出話なんですけど、デビューの数日前、タワレコ公式サイトでデビューシングルのカップリングのクレジットが公開され、その内容を記したツイートが回ってきました。当時の私はアイドルの楽曲を制作した人にそこまで強い関心を持っていなかったので、そういう動きがあったことが未だに強く印象に残っています。そういう、基本的には目立ちにくい作家たちに注目する風土は好きなので、意識して維持したい。ちなみに、そこに名前があったのがONIGASHIMAと佐伯youthKなんですよね。

だからこそ私はデータベースやブログをやっている。活動する上でなくてはならない音楽をつくってくれる作家に少しでも報いること、彼らの名前を少しでも前に出していくこと、好きなものは好きだと言うこと、それがこのファンダムには必要なことだと思っています。まあ、そんな大層な理想がなくても、せっかくデビュー前から乗れた船なので、自分のために作家の情報は集めつづけていきますが……。

 

以上、この記事はこれで締めたいと思います。

改めて、

デビュー6周年おめでとう!!!!!!

 

ちなみに、SixTONES Music Databaseとかいうやつを一人で運営しております。作詞・作曲・編曲者だけじゃなく、楽器演奏やMV監督、振付師などとして関わってくれている方々もまとめているので、ぜひ見てみてくださいね。そして(全部一人で手入力のため)おそらく間違いがあるので、指摘してください。お願いいたします。

sixtones-music-db.notion.site

 

 

 

*1:前回は対象にしていたのですが、曲数が増えて複雑になってきてしまったため・・・

*2:同上