その眼差しの彼方まで

アイドルと日記

観て/読んで/聴いて良かった30選+α【2021上半期】

7月も後半に差し掛かったなか、2021年上半期?

 

 

今年の春に決めたことのひとつに、「なまものはできるだけそのときに摂取する」がある。

あらゆる表現、映像でも音楽でも本でも絵画でも、すべての表現は時勢の影響を受けているなと改めて感じたのが2020年だった。

ノンフィクションはもちろん、現実の生活があってこそのフィクションであり、創作であり、文化であり……。

 

その作品が、いつどのように発表されたのかという文脈は、後から辿っても体感しきれないから、出来うる限りリアルタイムで追っておくようにしよう。

これが今後の人生の目標、というよりはルール。

 

まあ発表から時間が空いていても、自身の環境によって受け取れるものは違うため、一概には言えないと思うけれど、まずは作品の時間に合わせてみようかねという。

といっても、最近は本を読むのがつらく、連ドラの類も難しく、音楽も得意ではない……という感じで、映画館で公開されている映画と、美術館や博物館で行われている展覧会、あとそのとき買わないと入手が困難になりそうな本を買っておく程度。

展覧会は一度気を逃すとその後お目にかかるのが難しくなるため特に重視している。まあこれは前からやっているけど。ハマスホイと鳥獣戯画に行けなかったことが………………つらい!!!

映画に関してはお金に糸目をつけずに行こうと決めた。3月以降、人生で最も映画を観ています。家では気力がもたないので全くみていないが……。

 

そんなこんなで日記を兼ねて上半期に摂取したコンテンツについて書いていくわよ!

 

 

 

 

音楽

うちで踊ろう(大晦日)/星野源

早速2020年の話をしている。

わたしはめちゃくちゃ逆張りなので、ずっと星野源から距離を取ってきた。曲はいくつか、音くらいは知ってたけど、歌詞を目に入れることはほとんどなかった。恋ダンスも、クラスの陽キャがキャッキャして楽しそうにしている景色と重なって、ずっと逃げてきた。

ついに接触したのが2020年の大晦日紅白歌合戦で披露されたこの曲である。ちなみに最初の緊急事態宣言中に発表された当時も一切耳にしていなかったので、初めて聴いた。本当に興味がなければ避けきれる時代になったのだなと改めて思う。

紅白で披露するにあたって追加された部分が、好きとかそういう次元じゃなくて、どうしようもなかった。どうしようもなかったという他ない。

どんな風に書いたとしても、私がどんなに筆を尽くしても、わたしのこのどうしようもなさを書き切ることはできない。

整理された文が書けるということは、感情も整理されているということらしい。

ならば、言葉が出てこないということはきっと、語らない方がいいのだろう。

わたしはわたしの人生とこの世界に照らし合わせて、この曲について、いくらでも物語ることができるだろうけど。

語らないという選択肢が取れるようになりたいね。

 

youtu.be

 

余談だけど、星野源に真剣な友人にこのことを話したら、たぶん「ばらばら」も刺さるだろうと言われ、事実そうだった。

 

 

Special Order/SixTONES

1月に発売されたSixTONESの1stアルバム「1ST」から1曲。

このアルバムは音楽的にもとても評価が高くて、オタクとしてはとにかく喜ばしい限り。

と、それ以上に、私のこのアルバムについての評価は「私が生きるために必要な音楽」だった。

戦うために、このクソみたいな世界に潰されないために、生きるために、ここに立っているために、わたしに必要な音楽。

Every moment we can fight for our pride, don't you know?

このフレーズにSixTONESの根本があるなと思う。彼らは、わたしたちは、単なる勝ち負けでなくて、自分のプライドのために戦うのだ。

と、同時に、同アルバム収録のLifetimeで、

明日へ進めないときには Just lean on me

とも歌う彼らが好きだし、信頼している。

戦い、祈り、歌い続ける彼らが好き。

アイドルは祈りなので……。

 

 

RIGHT NEXT TO YOU/Sexy Zone

Sexy Zoneの10周年アルバム「SZ10TH」から。

全編英語詞で、個人的には彼らは日本語詞の人達だと思っていたから驚いた。

でも軽やかでありながら、明るいだけではない曲調の中で、やはり彼らの言葉はちゃんと心に届いてくる。Sexy Zoneの歌詞の響き方は、たぶん非言語の領域なんだろうなと思い直した。それがアイドルだし。

あと特筆すべきはMVで、美しいイメージパートとシンプルなダンスパートの編集がめちゃくちゃに良い。蝶の標本と佐藤勝利さんを同じ画面に収めようと思った人、一生幸せに暮らして欲しい。Dance Practiceもよかったね。本当のDance Practiceってこういうことなんだと思う。

 

youtu.be

 

 

Travel/MAMAMOO

MAMAMOO「TRAVEL」からTravelです。表題曲。

MAMAMOOに関してはいつ知ったのかよく覚えなくて、最初はたぶんムンビョルさん(サムネイル1番左、ラッパー)が最高!ってキャッキャしていたような気がする。

韓国語はもちろん英語もようわからん、でもこの音楽と映像から伝わる彼女たちの信念には共感できるな、異国の人々でもそういうことは可能なんだということに気付いたのはMAMAMOOのおかげ。でも文脈重視型で、言葉のひとつひとつのニュアンスも愛したい私にとっては、母語を異にするアイドルにはのめり込めないなとも思う。

まあそれはともかくTravelは、彼女たちはもうここには留まらないのだろうなということがなんとなくわかる、そんな曲です。曲調だけで伝わるものってあるんだな。

不安も寂しさもあるけれど、過去も未来も明るくて、だからこそ旅に向かうんだよね。きっと。

 

youtu.be

 

テレフォニズム/フィロソフィーのダンス

フィロソフィーのダンス2ndシングル「カップラーメン・プログラム」から。

フィロのスが満を持してシティポップを出すというのでめちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、期待を裏切らず最高でした。

フィロのスは声質の活かし方がよい。歌詞を聞かせることもできる。良いアイドルに出会えて嬉しいね。

 

youtu.be

 

 

チルドレンレコード Re:boot/じん

アイドルの曲が続きましたがここでボーカロイドのターンです。

2021年はカゲロウプロジェクト10周年ということでデカめのプロジェクトが動いてるっぽいのですが、その第1弾として出されたのがこれ。ちなみに第2弾はまだ、予告もありません。

YouTubeにMVが時間通りに上がるのも、楽曲配信があるのもほとんど初めてでTL一同騒然でしたよ、ええ。

じPのつくる曲は全て好きと言っても過言ではないし、私が唯一過去曲も提供曲まで全部追ってるアーティストでもある。やっぱりベースラインが一番好きかもしれない。生バンドで聴きたいなといつも思うんだけれど、難しいかな。

カゲロウプロジェクトに出会ってもうかれこれ8年ほど経つのに、まだまだ永遠の新規感が抜けないな〜と思いながら、今年の夏もカゲロウプロジェクトと共に過ごします。

今いるカゲロウプロジェクトのオタクたちは、いつでも新規も出戻りも歓迎してますので、よければどうぞ。

 

じん『チルドレンレコード(Re:boot)』MV (4/2先行配信開始) / JIN『Children Record(Re:boot)』MV(4/2Digital Release) - YouTube

 

 

トンデモワンダーズ/sasakure.UK

昨年リリースのアプリゲーム「プロジェクトセカイ」にsasakure.UKが提供した曲です。

ささくれ節満載の歌詞に、電子音は楽しくて可愛いのにそれでいて少し悲しいメロディーがとにかく好き。

僕らまだ“ワンダー”信じてる

やっぱりわたしは絶望の中で希望をみたいのかもしれない。

作品内ユニット「ワンダーランズ×ショウタイム」への愛に溢れているのはもちろん、VOCALOID Ver.にもKAITOが参加しているのも嬉しい曲。

ワンワンでツーカーでスリーフォー

エビバディ ショウタイム!

 

youtu.be

 

 

踊/Ado

うっせぇわ時点では逆張りを発揮していた私も、DECO*27とGigaが提供した瞬間くるっと手のひらを返しました。

Adoの言動みてるとじP強火オタクでめっちゃ笑うし、Sunny Wave知ってる時点でかなり信用が置けるなと思い直しました。我ながらチョロいですね。

Gigaの音はもう全てが好き、攻撃力の高いサウンドでもうアガることこの上なし。DECO*27の歌詞も最高。泣いても笑っても愛してね。カワイー!

SixTONESSONYの目にも間違いなく触れているはずなので、とにかく毎日祈祷を捧げます。この2人に曲書いて欲しい。

うやむやとフィギュアの傾向から考えると、(ピアノと歌詞にボーカロイドらしさを見出して)覆面アーティストみたいな方向性をやろうという感じだと思う。でもGigaに関してはその枠じゃなくてもイケるし、SixTONESのパブイメに一番近いボカロPだと自信を持って言えますのでSONY、頼んだよ(ここまで一息)。

 

https://youtu.be/YnSW8ian29w

 

 

僕の戦争/神聖かまってちゃん

アニメ進撃の巨人ファイナルシーズンのOPです。

神聖かまってちゃんのことは全然知らないんですが、今期1番衝撃受けたのはこれかも。

ファイナルシーズンはマーレ編なのですが、エルディア側も分裂し、ミカサを筆頭とした104期(+リヴァイたち)のエレンに対する不信感も募り、ライナーはまた死ねないし、サシャは死ぬし、ガビがいつかの誰かを見ているようで心が苦しく、そういうシーズンです。

今までのシーズンではLinked Horizonによる軍歌的な主題歌が多くて、それに対する対比の効き方が最高だし最悪だし地獄なんすよね。

歌詞ももちろんなかなかヤバい。もう全てが最悪で最高です。

 

https://youtu.be/6TolbTZXDjI

 

 

ずるくない?(feat. Kan Sano)/ぷにぷに電機

菊池風磨さんが聴いてると噂のぷにぷに電機から1曲。

ぷに電はポプステでChelmico菊池風磨さんが曲作ってると知って、そこからdigって見つけた人なので多分菊池風磨さんも聴いてます。

とにかくオシャレ。声も好きだしgroove感も最高。こういう曲が大好き!夜道で聴きたい曲ナンバーワンです。

 

youtu.be

 

 

 

映画

すばらしき世界

貧困の本質的な問題を描ききっているところが好きでした。資本って単なる経済資本だけではなくて、文化資本社会関係資本、それ以外にもいろいろあるなかで、主人公は何も持っていない。何もないから足を洗おうとしてもまた悪事に手を染めてしまうし、それ以外のことを知らない。最初に生まれ育った環境から抜け出すことは難しくて、親はいなくなってもいつまでも呪縛は解けないんですよね。

公助よりも自助とか言い出す国だし、排除アートを「ホームレスがいなくなって安心」とか無邪気に評価する人もいる国だし、もうどうしようもないっすね、という気持ちにもなる。これ観たのが渋谷のシネクイントホワイトで、目の前宮下パークだったのある意味よかったかもしれない。本当に最悪!

極道の妻がもうこっちに戻ってきちゃいけないんだと言って三上を送り出すシーンが好きです。あと抉さを背負う長澤まさみも良かった。

今をときめく仲野太賀も良かったね。

 

wwws.warnerbros.co.jp

 

 

花束みたいな恋をした

めちゃくちゃヒットしてていろんな人がこの映画について喋っていた記憶があります。語りたくなる映画なんだよね。脚本がうまい。

私の麦と絹の関係性の解釈は双子です。感想とか考えとか精神的なものではなくて、漫画とかゲームとか物質そのものを分け合おうとした。物質を分け合うのは双子の象徴でしょう。

世間には、本来は恋愛関係でなくても(恋愛感情でなくても)恋愛関係だということにしている人々がほとんどなのだと思います。最近はもうそういう風にしか見えない。この2人も例に漏れず、本当は恋愛じゃなかったのだと思う。

 

hana-koi.jp

 

 

あのこは貴族

本筋とはあんまり関係ないんですけど、「東京の養分にされてる」みたいなセリフが良かった。わたしは東京が希望と絶望を搾取しながらも、それを綺麗なガワで覆い隠してグルグル回り続ける気持ち悪い矛盾を持った都市であるところが好きなので……。

シスターフッドという概念、言葉、今はこういうのを強調していかないといけない時代なんだよな〜ということは頭ではわかっているんですが、気持ちが追いつかないなと思った作品でもあります。

華子は自ら降りてるのだから幸一郎だって自ら降りるべきというのは確かにそうなんだけど、幸一郎には逸子のような友人はいないんですよね。最後に目線が交わったところが希望なのだろうけど、華子は幸一郎にとっての逸子になれるのかもしれないけど……。

幸一郎のことを完全には見捨てられないというか、なんかそう……そうかぁ……となった。難しかったです。私が甘いのか、勉強不足なのか、何なのだろうか……。いずれまた観たい。

 

anokohakizoku-movie.com

 

 

戦場のメリークリスマス

感想描くのが難しいです。すごく。

観てよかったし、大きいスクリーンで観る機会があって幸運でした。

 

oshima2021.com

 

 

アメリカン・ユートピア

2021年で1番好きな映画候補です。すばらしき世界と迷う。

トーキングヘッズもデイヴィッド・バーンのことも一切知らなくて、ただ映画館で観た予告とポスターで行きたい!と思って行きました。

マジでめちゃくちゃよかったです。コロナ前の遺産でもあって、マスクもなく自由に立ち上がって、演者も客も入り乱れ、そういうのがガチで羨ましくて泣きました。演奏者が身体を動かして音楽に乗っている姿が本当に健康に良い。

曲そのものもめちゃくちゃよくて、前から薄々自覚のあったビッグ・バンドが好きという感情に自信が出てきた。

Hell You Talmboutが衝撃的で、頭をガンと打たれたし、芸術と政治をちゃんとやる姿勢がマジでかっこいい。最後のメッセージもよかった。

7月に入ってから「ストップ・メイキング・センス」も観たんですが、デイヴィッド・バーンまじでかっこよくないですか?

 

americanutopia-jpn.com

 

 

 

ドラマ・テレビ番組

俺の家の話

未だに完走できてないのに書くのもどうかな〜と思ったんですけど、……。

精神的な都合で途中から追えなくなってしまいました。観たい!でもちょっとつらい。

クドカン×長瀬智也作品も遡ってちゃんと観たいね。

とりあえずは、2020年の年度末にこういう作品があって、わたしの好きな人がひとり、芸能界から去っていったということを、わたしの記録として。

 


あさが来た

小学生のときは朝ドラは結構見ていたのですが、中でも印象に残っていたのがこの作品。大学受験終わってから入学までの間に鑑賞しなおしました。

脚本は今放送中の大河ドラマ「青天を衝け」も担当されている大森美香さんです。ちなみに五代様もいっしょ。まあ倒幕側なので今は五代“様”ではないのでしょうが……(みていない)。あと桐山さんや西畑氏も出てますね。西畑氏、ずっと売れっ子ですごい(当時はジャニーズJr.であることを知らなかった)。あと岩倉具視は番頭さんだったり。

なんといっても玉木宏……。あさと新次郎の関係性が良すぎる。あさが風当たりの強い時代に勉強して、商業の世界に飛び込んで、実業家になって、そして次の世代の女性を育てる場をつくるのに奔走するという、あさの人生のすべてにいつも新次郎が居たっていう、そして新次郎の晩年にふたりの時間をもってこなかったことを悔やむという……。あさと新次郎の関係性だけでなく、周りの人々と分かり合えないこともあるんだけれど、それでも手を取り合って進んでいく姿が丁寧に描かれていて、心の柔らかい部分に刺さります。

あと、こういう先人のやってきた積み重ねで今ここに立っていて、大学に通えてるんだなと思うと普通に涙が出てくる。未だ女性に対するあれこれは不十分としかいえないし、大学に行けない人もいて、今通えていることは決して当たり前ではない、わたしより切実な状況をもつ人はまだたくさんいる。それでも当たり前のように大学に行く選択肢をとれる人が増えてきた事実に、もう少し希望を持ってみたいね。

わたしは世界が嫌いだけど、人生を捨てられないし、まだ人に望みを持ちたいし、いつか、いつかきっと希望はあると思いたいんだろうなと自覚した作品でもあります。

夢は語らないと叶わないから、希望がないと未来はないから。

人間関係と社会的な希望、両方を描ききる名作でした。

 

 

あたらしいテレビ

いろいろ衝撃的でした。たまたまつけたらやってて、そのままみてたんですけど……。

テレビ、もう少しどうにかなって欲しいし、こうやって考えてる人がいるだけでも救いだなと思う。

星野源についての佐久間宣行の話がかなりショッキングだった。ニュアンス間違えそうなので書かないけど、星野源の曲を聴かねばならないのでは?と思ったきっかけでもある。

 

https://www.nhk.jp/p/ts/R32JGQLRW6/

 

 

 

ライブ

on eST/SixTONES

配信です。受験一週間前に観てた。

よかった。よかったです。もう記憶が無いのよね。終わったのはついこないだだけども……。

円盤でたらちゃんと書こうかなー。EXTRA VIPとStrawberry Breakfastをこの目で観られなかったことだけが心残りです。死ぬ前の最後の言葉が「苺朝食……」だったらどうしよう。

 

ライブ・アット・新木場スタジオコーストフィロソフィーのダンス

メジャー1stシングル「ドント・ストップ・ザ・ダンス」についてたBlu-rayを鑑賞しました。

メジャーデビューすることを発表したライブで、とにかく多幸感に満ち溢れている最高のライブ。セトリも良いし衣装もいいし、何より生バンドだし、ファンの熱気も最高で、一番好きなライブリストに入りました。フィロのスハマったら絶対に観て欲しい映像です。

 

 

 

漫画

氷の城壁/阿賀沢紅茶

いつから読んでるのか正確には思い出せないんですが、年明けくらいからずっと騒いでる気がする。面白いよ!!!って言い続けてたらフォロワー3,4人読み始めてくれた。

高校生4人組の人間関係まんがです。

絵も可愛いしキャラクターも魅力的で、感情描写もうまい。そして人間関係まんがやる上で家庭環境の話になる作品は信頼できるのですが、こちらも例に漏れず……。

巻物でもいいから紙で欲しい。

 

 

違国日記/ヤマシタトモコ

DMMのセールで購入。サラッとしたタッチと展開が心地よく、言葉選びもめちゃくちゃよいです。

槙生のような大人が子どものときにいたらなあ〜と思ってしまう。あと槙生と笠町くんの関係性がエロいです。関係性がエロい。マジで。

 

https://www.shodensha.co.jp/ikokunikki/

 

 

かげきしょうじょ!!/斉木久美子

こちらもDMMセールで購入。

絵が可愛くて、話も丁寧だし、キャラクターも魅力的で、さっきから同じことしか言えていない。

今クールでアニメも放送してますね。わたしは観れていないが……。

ヅカのことを一切知らないのでアレなんですが、ジャニオタとヅカって多分相性良いですよね。

いつかのしやがれの宝塚ゲスト回を思い出します。あれ面白かったなあ……。

 

https://melody-web.com/sakuhin/?id=10

 

 

進撃の巨人/諌山創

完結しちゃったよ〜!!!!!!!!

受験前までだと唯一連載で追ってた漫画です。

五輪の色々をみてるとこの漫画のことが過ぎりますね。

諫山創が政治を描きたかったわけではなかったという話にかなりショックを受けているのですが、まあそれはそれとして良い作品でした。

 

https://shingeki.net/

 

 

青野くんに触りたいから死にたい椎名うみ

前から読んではいて一度止めていたのですが、佐藤勝利さんが実写ドラマの主演を務めるということで最新話まで追いかけてしまった。

タッチとストーリーの噛み合い方もそうだし、ホラーとしてとてもロジカルで、怖いんだけど面白くて読んじゃう。

最近メディアに出てる佐藤勝利さんが髪色とか長さがマジで青野くんすぎて毎回気が狂ってしまう。助けてくれないか?来年の春?待てないが???

 

https://afternoon.kodansha.co.jp/c/aonokun.html

 

 

酒と恋には酔って然るべき/はるこ

酒、まだ飲めないのに読んでいる。

美波はるこ作品、酒恋のあとにいろいろ読んだけどマジで関係性の描き方良くないですか?

程よくドキドキできるし、恋愛漫画って……これよね!!!となる。

 

https://www.akitashoten.co.jp/comics/4253159486

 

 

ハコヅメ/泰三子

フォロワーが勧めていたので読んだ!

めちゃくちゃ面白い。基本的にはギャグで、わたしもずっとギャグ漫画だと思って読んでいたんですが、シリアスが出てきたときの衝撃というか。

現実世界もそうじゃないですか?犯罪も事故も、穏やかな日々に、いきなり現れるんですよね。そういう恐ろしさみたいなのが良い。

こちらも今クールでドラマ放送してますね。おもしろいです。

 

https://morning.kodansha.co.jp/c/hakozume/

 

 

トクサツガガガ丹羽庭

フォロワーに勧められて略。

わたしはドルオタでもあるし、元女児アニメオタクでもあるので共感ポイントが山ほどあって泣けた。ダミアン、ダミアン……。小4のころ、アイカツ!を好きだと親にも友達にも言えなかったあの頃の自分……。

あと劇中作の扱い方の上手さがヤバいです。マジで漫画が上手い。

今度NHKで放送されてたドラマの再放送があるようなので観ようかな〜と思っています。

 

https://bigcomicbros.net/work/6213/

 

 

スポットライト/三浦風

写真を趣味とする大学生が主人公。

わたしも写真を撮るので、そこから興味を持ちました。写真論じゃないけど、なんか写真の本質というか、人間関係の本質というか、そういうとこが刺さります。テンポが良くて面白い。オススメです。

 

https://afternoon.kodansha.co.jp/c/spotlight/

 

 

束の間の一花/タダノなつ

哲学やってる先生と余命を言い渡された女子大生の話です。

何も読まずに読んで欲しい。マジで良かった。

 

 

 

 

+α

ジャにのちゃんねる

二宮和也さんのこういうところが好きィ〜!!となるね。メンバー構成もめちゃくちゃいい。実は最近あんまりちゃんとみれてないのであんまり書かないけど、とにかく良い!コンテンツとして上手い!

 

 

櫻坂46と平手友梨奈

書くか迷った。中学生のとき、確かにわたしと共にあった音楽なんですよね。欅は……。

今はこれだけにしとこうかな。櫻坂、欅とは確かに違うんだけど、ちゃんと鋭利さが失われてなくて、2期生も良いし、見守りたいな〜と改めて。

 

 

 

 

春休みがあった割にはあんまり摂取出来なかったなというのが素直な気持ち。

まあ程々に、自分のペースでやっていきたいです。

 

このブログでアイドル以外のコンテンツの話をするか迷ったんですが、アイドルはフィクションと現実の狭間の存在で、フィクションを読むにあたって多大な影響があるのは確かなので、まあいっか!ということになった。

どういうスパンでやるかは分からないけど、今後も書いていくと思います。

アイドルについてあんまり筆が乗らないのもあるし、リハビリがてら……。

 

何が良くて何が好きだと思ったのか、そういう感情の機微を記録する手段としてのブログです。