その眼差しの彼方まで

アイドルと日記

2nd初週雑感

デビューから半年経って、なんかいろいろとあったものの、オタク的には穏やかになってきたな〜という感じがある。そんな月初。

私はというと、2nd発売初週も無事終わったし、もうちょい自分自身のことに目を向けてもいいかもなと思い、諸々を何とかやろうとしているところです。

 

 

そうそう、一週間前に2ndシングルの初週が終わったんですよ。

 

今回はすげえ楽しかったなー。

 

 

rspp.hatenablog.jp

 

半年前の悪夢からは想像もつかないくらい。とにかく視界が広かった。

正直結果の方は期待してなかったんだけども、想像の倍だった。またノイローゼになるんじゃないかとぼんやり心配してたのでとりあえず無事に終わってよかったなあと思う。

思うんだけど、何となく感じている何かについて、日記として残しておこうかなあということで、これを書いている。

 

 

今回私はvote垢もほぼ動かさなかったし、基本公式系のをRTするだけにした。日曜日は結構色々やったけど、再生回数に追われることもなく、ツイート数も気にすることなく、気ままに、暇だったからYouTube聴きながらTwitterいじってた。てかむしろ後半はご当地ラップ探しで忙しかったんですよね。

CDについては前回と同じくらい。シングルを何枚買うか自分の中で決めたし、今後もこの枚数でやっていくか〜という感じ。これも無理も負担もない範囲だった。むしろこの枚数は買っておかないと後悔するかな、という程度です。

 

vote垢のフォロー全部外したし、FF外にトラウマがありすぎてフォローしてる範囲しか知らんのだけど、前回の異常さを考えれば今回はかなり負担が少なかったんじゃないかなあと思う。いや、FF外見てないから実際のところは分からない。ただ前回よりは明るいような気がしている。

私はかなり影響されやすいタイプなので、本当に検索ができない。焦ってる人や怒ってる人を見ると疲れちゃうというか、引っ張られて精神状態に影響が出ることをデビュープロモで学んでから全力で避けてきた。TL構築を頑張ってそういうツイートが流れてこないようにもした。どうしてアイドルを好きでいるのか、何のためにTwitterをやっているのか、見失わないために。

 

これはマジで余談なんだけど、デビューの前くらいかな?愚痴垢とかアンチの類を結構見てて、いや見たかったわけではなく先手ブロックするために検索かけてたんだけども、それだけでもかなりダメージ受けてたんですよね。

デビュー週終わったあとくらいから検索も辞めたんだけど、しばらく、本当につい最近まで、推しが何かするたびにアンチや愚痴垢の幻聴が聞こえるっていう、なんかやべえ感じになってしまって。実際に聴覚に影響がある訳じゃなくて、脳の中で仮想のアンチや愚痴垢を創作してしまうということの比喩なんですが…。最近はだいぶ聞こえなくなってきたので良かったです。みんなもわざわざ検索して見に行くのはやめようね。ただの自傷行為だよ。後遺症が酷い。今も聞こうと思えば聞こえるんだよね。本当に見なきゃ良かったよな〜。馬鹿です。

 

何の話してたんだっけ?

 

そうそう、数字の話なんですよ。

現状、SixTONESとそのファン界隈は本当に数字に強い。マジで。半年前と全く同じこと言ってるけど、怖いくらい強い。何なんだこれは?

今回は外部の人が結構買ってくれたんだろうな〜という感じもあります。あるけど、まあ実際のところは分かんないよね。

外部にファン活動の結果と言われてしまって、まあ実際そうだけど前回とは比較にならんだろとちょっとイライラしてたんだけど、まあそうなんだよなー。なんというか、難しいっすね。実際に手に取った人の数も、実際にMVを見た人の数も、わかんねえし。全てはなんとなくの実感で、ただ唯一あるのは数字で。この消費社会においては、数字があるものが売れているもの、人気のあるものだから。

 

数字で計れないものが沢山あって、数字だけが全てでなくて、それでもなお、現状は数字を手段として選んでいる、ということは定期的に言っておきたい。

 

100万人が1枚ずつ手に取る未来もそう遠くないだろう。そして、上手くいかないときの方がきっと先にやってくるんだろう。

上手くいかないとき、それは多分SixTONESのせいでもないし、ファンのせいでもない。いろんなことが絡み合っている。このまま右肩上がりなんて、それはそれで普通に怖い。SixTONESがこれからどんな未来を辿るのかなんてさっぱりわからんけど、そもそもどんなに具体的な目標を挙げようと、ジャニーズは長期戦で、どれだけ個を確立できるか(だと思っている)ので、数字だけに振り回されたくない。

 

私は多分これからビルボ対策からはじわじわ手を引いていく。一切やらん、ってことは多分ないけど、電車に乗ってるときとか、何かの待ち時間で暇だとか、そういうときに軽くやる程度にしていこうかなあと思っている。みんながみんながんばらなくても、これに乗っかれなくても、SixTONESは自分たちの力で大きくなっていく。彼らがどんなにファンのおかげと言おうとも、彼らがやってきたことの積み重ねなのだから。彼らの力をファンの力にすり替えちゃいけないよなあ。

 

アイドル本人たちは、数字に積極的でないファンのことを否定しない。彼らも仕事だし、おそらくなんらかの野望があって私たちを煽るけれど、乗っかれるときに乗っかればいいし、ダメならダメでいい。私が乗っからなくても彼らはすごい。ただ事務所の特性ゆえに広報面で不安があるから、その手段として数字を選んでいる。私はSixTONESにでかくなって欲しくて、いろんな人に知って欲しいと思っているから。

 

ファンの在り方は人それぞれだから、私は私のやり方でのんびり見守れたらと思う。私は彼らにでかくなって欲しいから、乗っかりに行ってるだけで。別にそんなの関係なく好きなもんは好きでいいと思うし。

アイドルは消費行為で成り立っているとはいえ、消費に飲み込まれるのはつらい。消費社会を逆手にとっていくくらいがいい。数字はあくまでも手段でしかない。

 

 

 

全部半年前と同じ話だけど、アイドルに関わる上で、数字に関わらないなんて不可能だからこそ、こうやって定期的に書いておきたいなー。

 

あの記事、今読むと文が捻れてるというか普通に整理がついてなくてよくわかんないね。これもそうだけどね。

ただ、VS売りのアレコレに関しては半年経ったし変わっていて欲しかったけど、なかなか難しいっすね。私の中ではもう比較することは無いし、意識した時点で(この状況を作り出した事務所に対して)負けた気持ちになるので気にしてないけど、目に入ってきたときの精神が…。自分で自分の精神が上手く扱えなくてつれえ。

 

まあその辺はともかく、上手く行こうと行かまいとこういうことは口酸っぱく言ってくわよ〜!というアレでした。

 

 

10年後とか20年後とか、もっと先でも、ずっと笑えてりゃいいんじゃないかな、と思う。そのとき私がファンでいるかどうかはわからんけど、遠く離れててもその笑顔を祝えたらいいね。これも半年前と全く同じこと。

 

私は今日、SixTONESのファンでいて幸せだよ。

 

 

 

 

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