限られた愛と時間を

アイドルと日記

【開票と考察】アイドルを愛する私たち【中編】

アンケートを締め切って丸1か月、ようやく、ようやく完結させられます。ずいぶん遅くなってしまって本当に申し訳ない。

 

今回は以下の3つの質問に対する回答についてです。

⑦そのアイドルに自分のどんな願いや望みを投影していると思いますか?(記述)
⑧そのアイドルを好きになってから、自分の行動や考え方にどのような変化がありましたか?(記述)
⑨アイドルを消費すること、アイドルを好きでいることについて悩むことはありますか?(記述)

  

早速本題に入っていきますが、はじめましての方はこちらを読み進める前に、必ず前編を読んでください。

 

rspp.hatenablog.jp

 

 

今回はジャニーズ以外のアイドルも対象に回答を募集したのですが、如何せん母数が少ないため結果的にジャニーズ考察になってしまいました。多分ジャニオタ以外には参考にならないと思います。せっかく回答していただいたのに申し訳ない…。

私もジャニーズというか推しグループ以外について語るのが怖いので、主に私の推しと彼らを取り巻くものについて話していこうと思います。

 

 

 

 

 

⑦アイドルに願うこと

ざっくり分けて、ファン自らの願いを託す形での投影と、投影抜きでアイドルの未来を願うような形、2種類の回答が得られました。語彙力がなくてうまく表現できない。伝わるかな?

 

後者の投影なしでただアイドルの行く道が良いものであるように、という願いはざっくり80件ほど。

半分以上の方が無回答でしたし、投影していないという回答もちらほら見受けられました。そもそもこの質問は、私自身が田中樹またはSixTONESに願いを託していることを自覚してしまったことから生まれたのですが、好きなアイドルすべてに何かを投影しているのかと言われるとちょっと違う気がしていて…。どっちもわかる、というのが私の感想です。アイドルとオタクの数だけ、その関係は様々なんだよな~。

 

いつでも笑顔でいてほしい

いろんな人に愛されてほしい

キラキラしていてほしい

ただただ幸せになって欲しい

トップに立ってほしいという願い

幸せになってほしい。

雲の上の存在であってほしい

努力が報われてほしい

彼自身が正しいと思ったことを楽しんでやってくれれば充分。そのままでいてくれることを望んでいます。

自分の望みを押し付けたいとは思わないが、やはりアイドルを応援してるファンの1人としてはさらに人気になってほしいし、人間としてもアイドルとしても、明らかに""間違っていること""はしないでほしいと思う。
彼が上を目指すのであれば応援し続けたいし、彼が少しアイドル活動を休みたいと願うのであればいくらでも待つと思う。

国民的アイドルになって欲しいと思っています。

どんどん活躍して素晴らしい作品(ライブ楽曲バラエティ小説等)を沢山生み出して欲しい。

自分の心を明け渡してしまえるほど誰かを好きになりたいという望み

自分のことを救ってくれる王子様

付き合いたい

 

周りとの関係構築の尊さが羨ましい 

理想の友情

「永遠」はあると夢見させてほしいという願い

すごく人気になって、トップになってほしいなどたくさんありますが、1番はずっと同じメンバーでずっと笑っていて欲しいという願いが大きいです。

 なるほどな~。実際には脆く儚いものが永遠であること、不変であること…。

 

なりたかった自分の超最上級の姿

自分では絶対に叶えられないであろう位置への到達

自分には「1番」のなにかは無いから、ぜひ彼らにはテッペン取ってほしい

意識改革で変われるという希望そのもの

『特別』になりたかった、なれなかった自分を投影してるんだと思います。(中略)自分と同じ部分を持つ彼に少しでも自信が見えたとき、そういう自分も一緒に救われたような気持ちになります。

陰キャ、変わった感性の自分の肯定

自分と似ている要素を持っていても、考え方や不断の努力、環境によっては多くの人に認められる強くて優しい人になれる可能性があることをしめして欲しい。

努力は必ず報われることを証明してくれる、逆に努力ではどうにもならない運やセンスやカリスマ性への憧れの対象にもなってくれる

生き辛い世の中を、生き辛いまま輝いて生きていくこと

水面下でもがきつつもあくまで気高く美しい白鳥のようなイメージでありたい(ありたかった)という自己実現への願い

こうなりたいという羨望

自分が叶えられなかった夢の実現

普通の人(私、彼)の成功体験

努力している彼を応援することで自分も頑張っているような気持ちになれる

夢がない私にとって常に夢を追いかける姿にどこか憧れを抱いています。

彼が、彼らがてっぺんに上り詰める軌跡を追いかける事によって、自分もひとつずつ夢を叶えていってるような錯覚に陥っているのだと思う。

難しい状況に立ち向かい、その環境にはこれまでなかった新しい価値、ポジションを勝ち取るという夢。茨の道を進んで自ら切り拓いていくこと。

彼の所属するSixTONESは、常に上を目指していて、着実に1歩ずつ踏みしめて、次に繋げていると思っています。私はあまり未来のことを考えたくないし、目標なども無いです。だから彼らを尊敬するとともに、あんな風に一生懸命になれていることが羨ましくもあるのかな〜なんて思ったりもします。きっと私は何か自分の力で成し遂げたいと望んでいて、それをSixTONESに投影している気がします。

自分が諦めてしまった「可愛い」への研究が、本人の努力や周りの環境などによって進められ、実っていくのを見るのが楽しいんだと思います(それによって自分も少し頑張ろうと思える)。

櫻井翔(嵐)さん個人でなく、どちらかと言うと嵐に対してですが、絶対的な絆や愛、青春のようなドラマを投影して見ているだろうと思います。また、嵐の中でも(活動の、というよりはその心情であったりの)発信担当といった役割を持つ意味合いが強い櫻井さんの言動には、活動休止が目前に迫った今の状況で投影している願望として、嵐というものに対してファン(私)と同じ気持ちでいてくれる事を望んでいる自覚があります。(具体的には休止を悲しんだり惜しんだりしてくれる気持ち)

彼らと私たちが持つ共通点もしくは相違点をみて投影しているというお話が多くありました。自分と同じ要素を持つ彼らが、厳しい世界で生きていくこと、認められることで自らが救済される。同時に相違点を見て自分も頑張ろうとなったり、世界の違いを感じて叶うことのない憧れを抱いたり…。

 

自分のことを救ってくれる王子様

同世代なので勝手に同志的な気持ちです。

アイドルにはストーリーが重要なんですよね。もちろん投影しないファンもいますが、アイドル自身の成長であったり、関係性の持続であったり、社会的に認められていくさまであったり、そういうものをみせ続けることで感動が生まれ、我々の目を惹きつける。その感動は「好き」 という気持ちを高めることもあるし、その先を見たい、ずっと保っていたいという思いから経済活動が起こるんだなあ。アイドルのストーリーが強く求められるようになったのっていつごろなんでしょう。


健康で、幸せでいてくれればそれでいいってすっごいBIG LOVEですよね。私もすべての推しに対して思っていることではあるのですが、改めて考えるとなかなかとんでもないことを願っているな…と時たま思います。

 

⑧アイドルを好きになって起きた変化

日常的な変化

仕事が頑張れる

笑顔が増えた

日常に楽しみができた

毎日が楽しくなりました。

SixTONESのことを考えるだけで明るくなれるので、ポジティブになった

性格が明るくなった

好きな人が頑張っているから頑張る気になれた

嫌なことを乗り越える糧となった

 

考え方・行動の変化

自分が譲りたくないこと貫き通したいことを記録するようになった

いつでも万全な状態で会えると思うな。と考え、行けるところは日帰りでも海外に1人で行くようになり、行動力がすごく着いた。

アイドルを好きになることが初めてだったので、推せるときに積極的に推せという考えを学んで実践したし、それもあってなんでもポジティブに始めてみるようになれたと感じている

努力をすることに恐れを感じなくなった

理論的に冷静にあろうとするようになった

眠いときは寝るしかないと学んだし、美味しく食べて健康に生きることの大切さを実感した。人間として倫理観を持ってまっとうに生きようという気持ちになった。

とりあえずなんでもチャレンジしてみようと思えるようになったこと、頑張って継続しても全てが報われるわけじゃないけどやる価値はあるということ

後悔しない選択をするようになった。また、物事へのモチベーションが維持できるようになった。

苦しい時もいつかは終わりが来ると信じて今日を行動できるようになったかな

受験生になる前の年に、夢がなくてもただ生きてるだけでいいんだということを教えられて、夢がなくて焦っていたけど好きなことをやろうという考えに変わった

人に合わせることばかりが正しいのではなくて、新たに道を見つけることもできるのだと思った。

「なんでもとりあえずできます!って言う」チャンスを逃さない精神を尊敬してるので真似するように気をつけています。

楽しいだけじゃなくって辛さも人生には大事、最後に笑い話になればそれでいい

人への感謝を大事にするようになった。兄弟想いの横山くんを見て、より妹を大事にするようになった。

いじられること、愛されることについて深く考えるようになりました。自分のやりたいことだけでなく相手が望むことを率先して引き受けることの重要さや、失敗しても(ギャグで滑っても)へこたれない強さを教わりました。

大好きで尊敬するアイドル2人がどちらも行っていることであるため「きちんと毎日、自分のやれる事はしっかり頑張る」ことをするようになりました。
また、私と彼らが人間関係においてとても近いスタンスを持っていることに気づき(略)己を肯定することができるようになりました。

違いに寛容になった

自己肯定感を適度に持てるようになりました。KAT-TUNの曲の歌詞自体と、本人たちの言葉や振る舞いに感化されてのことだと思います。

前より政治や社会に興味を持てるようになった。知識を広げたいと考えるようになった。

自担が書いた小説を読んで、アイドル、ひいては芸能人が人間であることを気にするようになりました。

自分のコンプレックスやネガティブな部分を、うまくポジティブに変える術を彼の言葉や成長から学びました。

辛い事や不安になる事があっても大丈夫だと言い聞かせて頑張れるようになった

伊野尾さんの好物のトマトが食べられるようになった。思考の転換がしやすくなった。

振り返った時に「なんだかんだいってどの年齢も楽しかったな」と思える生き方をしようと思うようになった。やらない後悔よりやる後悔。

大学での勉強内容を聞くたび刺激をもらったり、マリウスくんのおかげで環境問題に目を向ける機会も増えた。

家族を大切にしようと思えるようになった。

周りを必要以上に気にすることをやめた

何かを投げ出したくなったときに、彼らを思い浮かべると「○○くんだったらきっと頑張るはず……」と自分を鼓舞できるようになった気がします

なるべくポジティブにいよう、と思うようになりました。

自分の好きなファッション、メイクを堂々とできるようになった。

赤貝(翔くん大好物)をお寿司屋さんで初めて食べた、そして赤貝が好きになった、赤色がメンバーカラーだからという理由なしにふつうに好きな色に変わった、etc.

勉学や受験に一生懸命になれた

河合郁人A.B.C-Z)さんは絶叫マシンが大の苦手で、私も絶叫マシンが苦手だと自分で思っていたのですが、自分が乗れていた物に乗れなかった河合さんが自分が乗れなかった物に乗っていたので勇気を出してそれに乗って無事克服しました。

日常生活で人の表面的なイメージだけで判断せず、もっと内面的な部分を想像することを心がける様になりました。

悩んだとき、彼らに胸を張って言える方を選択するようになりました。

自分を大切にすること。少し置き去りにしていた現状に気付かせてもらいました。

ポジティブになったり壁にぶつかってもまぁこれも人生か、と楽観視できるようになって生き方が楽になった

何事も全力!って感じに疲れていた時に、力を抜く、立ち止まるってことの大切さを教えてくれたかもしれない

SixTONESの気にしいな部分や自分の正義を貫き続けて最終的に世界の正解にしてしまう部分を見て、清く正しい理想と乖離している自分を少しだけ肯定できるようになりました。

好きなものは好きで良いんだと思うようになった

遅咲きでも自分なりに輝けると思えるようになった

自分は絶対にこうでなければいけないっていう縛りつける考えをしなくなった

私自身の引っ込み思案な性格は治らないと諦めていましたが、彼が人前で喋れるようになった等の変化を知り、私も変わることができると思うようになりました。

笑い方が特徴的なので、よく笑うようになりました
笑顔を大切にするようになった。

すべき事とそうでない事をうまく分けられるようになった。生きるエネルギーを無駄遣いしなくなった
タレントの言葉を素直に受け取るようになった

(略)自分の中の好きなところなんて一つもなかったのに、大我を好きになって、私は私を少しだけ愛せるようになりました。

自担が辛いことにに立ち向かう姿をみてファンの人に勇気を持ってほしいってゆっているので前より挑戦するようになった

若干諦めが悪くなった、物事にきちんと向き合うようになった

周りに左右されずに自分が本当にやりたいこと、大切にしたいものを見極めることを心がけるようになった

アイドルであるにも関わらず彼の根底に自らを過剰に謙遜、自虐する気持ちがある様子を見て、同じ傾向のある自分を少し肯定出来るようになった。

その人は友達が少ないと自分で言うような人で、本当のところはアイドルだから分からないけど少し身近に感じ、私もあまり友達がいないので楽観的に考えられるようになった。

ちゃんと生きようとていねいな暮らしを意識したり、しなかったり

英語をしっかり勉強しようと思ったり、人と無理に関わらなくても良いと思いだした。

感じたこと、思ったことを言語化しようとするようになった

筋トレし始めました。動機は「相応しい女になりたい!」ではなく「お揃いの腹筋が欲しい!」です。

人と違うことを誇れるようになった

自分の弱さを認められるようになった

不器用ながらに常に挑戦し続け前進している彼の姿を見ていると、臆病者で挑戦する事が苦手な自分ですが、自然と勇気を貰えて頑張れるようになりました。

苦悩を乗り越えつつもまだまた成長段階の彼を見つつ自分も負けてられないと勇気づけられる毎日です。

笑顔を心がけるようになった、ドライな考え方をできるようになった

痩せようと思ったし、スパッと生きようと思いました。

生きたいと思えるようになった

物事を別の視点から見るようになったり、人の行動を細かく見るようになった

「田中樹はこんな女性嫌だろうな。」って思うことでキチンとした日常生活を送れるようになった。

自分に自信を持ってないと応援してくださいなんて言えないから俺は自分を好きでいる(ニュアンス)という言葉に心打たれ、自分のコンプレックスもひとつの個性として愛していこうと思えるようになりました。

自分勝手に生きてもいい、それを受け入れてくれる人と一緒にいようと思えたこと

(略)何事も続けてみることの大切さを改めて感じたり、同世代として負けてられないな、と背中を追っているような気持ちによくなります。

 

自らの思考・嗜好の自覚や変化

アイドル始め二次三次問わず人間を俯瞰的に見ていることに自覚的になった。

年下を推す楽しみを知った(ママになりたい願望)

いわゆる「あざとい」とされる女の子に対して愛しさを感じるようになった

私の考える最強のアイドル像そのまんまだと書きましたが、見方を変えれば彼をすきになったことにより私の好みが彼に塗り替えられたんだと思っています。

京本大我さんがミュージカルに出演されているのですが、彼の出演作品以外のミュージカル作品にも興味を持ちました

北斗くんが薦めてくれた本を読むようになった

森本慎太郎さんと出会うまで知らなかった「アイドルを推すこと」がとても楽しいものだと知れた。

(略)HiHi Jetsを好きになってから、初めて「彼らと一緒に成長していきたい、伝説をつくるのを見届けたい」という「一緒に」ということを強く感じるようになりました。

彼が好きだと言うものに触れるようになりました。自分では選ばなかった小説、全くしなかった料理、数独、ラップ…世界が広がって楽しいです。

 

沢山書いていただいたので載せきれていないのですが、一部抜粋ということで。これでもだいぶ削ったんですよ…。アイドルとの大切な思い出を教えてくれてありがとうございます。

アイドルに救われた話、アイドルに影響された話が本当に好きなので楽しいコーナーでした。人間に影響されるのもされてる人を見るのもめちゃくちゃに好き。

 

私もSixTONESに出会ってからより我が強くなった気がします。彼らの考え方による影響なのかは微妙ですが、必要以上に無理をしなくても生きられるようになった。あと推しの好きなものに興味出るっていうのはありますね!私も自分の生活が落ち着いたらHIP-HOPの勉強したいな〜と思っています。

余談だけど、松村北斗さんのオタクの文章量と内容の濃密さに笑ってしまった。担タレすぎる。

 

推しの影響を受けた方々の話をまとめた素敵なブログがあるのでご紹介。こういう話が好きな人は楽しいと思います。

okometokaraage.hatenablog.jp

 

シンプルにこれまで推していなかった界隈だったので見るものや追うもの、使うお金などが変わりました。

他にも大量買いするようになったとか、ライブはできる限り行くようになったとかもたくさんありました。お金と時間の使い方が変化する人は多いかも。

 

変わりたいなという気持ちだけです…

わかる!私も生きやすくなっただけでそれ以上は変われていない…。

どう考えても彼の生き方を真似できないので、自分は自分だと思うようにはなった

こちらは櫻井翔さんのファンの方。うんうん、いくら真似たくても自分の向き不向きを見極めるのも大事な能力ですよね。これは自担から教わりました。

 

世界は結局愛でできているんだなと思った(大真面目)

 𝒦𝒾𝓈𝓈…

 

 

 

⑨アイドルを好きでいること、消費することへの悩み

いよいよ今回の一番の目的であった項目ですが、これも私が想定していたものとは違う方向の回答がたくさん寄せられまして、これはこれでおもしろかったのでジャブ程度にいくつか取り上げます。自分語りがちょいちょい挟まれますが、飛ばしてくれて構いません。

 

自分自身とオタク活動についてのお悩み

ファン界隈でのアレコレ

 SNSでの他ファンの行動をあまり好きになれず、アイドルまで嫌になってしまう時がある。

オタクあるあるですね。他人のオタクのやりかたに口を出すのもナンセンスだし、合わないアカウントは笑顔でブロックしていくしかないです。私は最近マジでつらくなってしまったので、トレンドと検索サジェストをみなくて済む非公式クライアントと使い分けています。

ジャニオタはルールが多いし、自由に応援しづらい息苦しさを少し感じる。好きなものを好き!と言いたい派だが、知り合いのジャニオタに新規だからいい顔されないのではと心配するなど、色々と考えてしまう。

私は友だちはいるが人に自分を全て出すことが苦手で、Twitterも呟かないし、友だちにも親にも言っていない。こんな私が好きでいていいのかと悩むことがある。

私が口を出すべき話なのか微妙ですが、投げられた以上言及しておこうかな。

私も一部の推しについては新規コンプレックスのようなものがありますが、すべてを知る人間は推し本人以外いないし、どのくらい見ているかではなくどのように見るかのほうを重要視しています。オタクのローカルルールについては、特に自分が正当な理由を感じない場合には無視していいと思います。公式で出されているものが一番重要。私の話も適当に流してください。自分の心の中で好きでいればいいんですよ。オタクであることを表明する必要もないし、自分が楽しいのがいちばん。

 

年齢や結婚など、自分の人生との兼ね合い

自分の中に自身の年齢や恋愛その他とオタクの兼ね合いという概念がなさ過ぎてびっくりしてしまった。

自分が選択するうえでの迷いならとことん考え抜くべきだと思うのですが、それとは別に恋愛をやらないこと、未婚であることに対する圧力みたいなのはまだまだあるんだろうなと思うと悲しくなってしまう。そういう事情がにじみ出る回答も多くありました…。そもそも恋愛・結婚市場において、……単なるオタクのお悩みの範疇を超えてしまうのでこれ以上の言及はやめよう。

アイドルが好きだというと恋愛的に見ていると思われがちですが、そもそも使ってる筋肉が全然違うんですよね。だからこそ両立も可能だと思うし、まあ問題はアイドルを選ぶと世間的には逃げとして扱われるということですが…。関係ないのでは…?

生きていくの、ままならねえな~~!!

 

ちょっと昔のブログですが、こちらもおもしろかったです。

moarh.hatenablog.jp

 

日常生活との折り合い

あくまで個人的なものであげるとするならば、様々な趣味があるが「ジャニーズを応援する」ということが何故か他に比べてもかなり比重が大きくなりがちなので、熱が落ち着くまで私生活含めた様々な事への意識が疎かになりがちになるのは良くはないなという気持ちになる(ただ、当たり前ながら仕事や私生活においての最低限のことは守っているのでまぁいいかなとも思ってしまう)

それしか見えなくなること。他にやらなければいけないことも考えなければいけないこともあるはずなのに、基準がオタク思考になることの辛さは、良くも悪くもオタク以外にはわからないと思う。

現実がつらいとよりアイドルに入れ込んでしまうし、こっちのほうが楽しいんだよな~!!個人的にはアイドルの方が、現実のどんな活動より精神的にローリスクハイリターンだと思っています。確かにオタクをやる上でのお悩みはいろいろあるのですが、それでも自分が頑張らずとも頑張った気になれたり、こちらから特別何か施しをしなくてもたくさんの愛をくれたり、こちらが何かを犠牲にする必要がないんですよね。

そしてジャニーズに限って言えばとにかく供給が多い。たまにただ追うのですら大変になってしまうので、生活の中心がすり変わってしまうのは割とあるあるだと思います。まあ供給ほぼゼロの二次元ジャンルメインだったころも、四六時中それで頭がいっぱいだったけど…。

結局は状況をうまく見極めてやっていくしかないよなという話なのですが…。お金と時間に関しては結構たくさんのお悩みが寄せられました。お互い頑張ろうね…。

 

 

 

つづく

アンケート引用しまくってたらまた一万字超えそうになってしまったので、後編に続きます。冒頭で完結するって書いた気がしますが、たぶん幻覚です。

後編既に一万字超えてるので、まあ気長に待っててください……。

 

 

 

rspp.hatenablog.jp