限られた愛と時間を

アイドルと日記

You & I―SixTONESがおくる、「わたし」たちへのラブソング

昨日、6月27日にらじらー!で解禁されたNAVIGATORのカップリング「You & I」と「love u...」。

どちらも激ヤバなのはご存知の通りなのですが、そうなんですが、You & Iの歌詞があまりにも…あまりにも、、、、、、、

 

端的に言って、これSixTONESからわたしたちへおくられたラブソングなのでは…。

もうなんか泣いちゃって全然寝れなかった。love u...もヤバいしYou & Iもウワーという感じでもうウワーーーでしかない。

 

ウワ~~という気持ちのまま、歌詞解釈のようなものをしてみます。

 

歌詞についてはこちらのツイートを参考にしました。和訳もリプライツリーに書いてくださっていますので、先に確認してからこの記事を読んだほうが良いかもしれません。

らじらーはこちら(5:20~)。公式サイトの試聴はこちら

 

 

(So baby stay with me now)

(Yo yo uh)

SixTONESのシンボルであるジェシーがまずそばにいてと語りかけてくるイントロ。

Stay with me nowで最初に思い浮かんだのがこの星のHIKARIでした。

SixTONES初のオリジナル曲であるこの星のHIKARIの「もう僕のそばにいたらいいと 素直に言えたなら」というフレーズと重ねているんじゃないかな…。

こういうド直球ラブソングがほぼなかったのでアレですが、デビューしたいま、素直にそばにいてよと歌えるようになったんだ…と思ってここでまず泣いた。ほかのギラギラ系でもついてこいよみたいなニュアンスの歌詞はありましたが(Amazing!!!!!!)あれはまた別で、でもこういう曲調でほぼ同じワードでぶつけられると、どうしても重なって聴こえてしまう…。

先日のJohnny's World Happy Live with You有料配信でこの星のHIKARIを披露したのも、いまこのタイミングで改めてこの曲を思い出すこと、そして歌い届けてくれたことの意味を感じます。

 

ここに来れば It's gonna be alright

(It's gonna be alright)

君を待つよ I wanna see your smile

(I wanna see your smile)

沈んだときも make my day

歩いてけるよ through the rain

何も恐れず feelin' so fine

(Yeah everyday and night)

私がSixTONESに対して日々感じていることそのまますぎて、もうふつうのラブソングとは捉えられなくなってしまったパート。

北斗學園でカップリング解説がなされたとき、「この曲聴きながら誰かのこと思い浮かべてみたくなるだろうし」という言及があったのですが、いや、誰かって他でもなく君たちSixTONESじゃん!!!!!!

 

「through the rain」のthe rainは間違いなくImitation Rainのことでしょ。aでも無冠詞でもなく「「「the」」」ですよ!???!?!?!theは特定のものを指すんでしょ?!?!?!!!少なくとも私は中学のときそう習ったけど!??!?!

強い葛藤を描いたImitation Rainの中でも、激しい雨の中でも歩いていける。いままで決して平坦ではない道のりを歩いてきたからこそ歌えるフレーズです。デビューから半年経とうとしているいま、肩の力が抜けるような、そんな雰囲気があります。自分の当時のブログ思い出してなおのこと泣きそうになっている。すまん、すまん本当に…。

 

「everyday and night」もLaugh In the "LIFE"を彷彿とさせる…。

 

Baby can't you see I miss ya

(You're the one,you're the one who always makes me strong)

Baby can't you see I need ya

(C'mon now c'mon now you are all I want)

(hey hey)

I just can't wait till see you next time

(Hey hey)

When I'm hanging out with you it's the best time(Whoo whoo)

Yeah yeah turning up baby(Turning up)

Yeah yeah breaking out baby(Whoo)

missやneedといわれるとHysteriaしか浮かんでこないオタクなのですが、さすがに考え過ぎかな…。いやほんと、いままで失恋曲/恋愛曲の値が尋常じゃなかったので幸せそうでよかった…みたいな気持ちになってくる。

 

北斗學園での「歌詞を何度か練り直した」という話から、このあたりの歌詞がライブがなくて会えずにいる現状を加味しているのではないかという説も見かけたのですが、どうなんだろう…。緊急事態宣言発令前にはレコーディングしていたのだろうけど、限りなく微妙なラインな気がします。

まあどちらにせよ、「you are the one who always makes me strong」とか「you are all I want」って……。あまりにもLOVEが大きくて、、、

「I just can't wait till see you next time」なんてもう、こっちのセリフなんだが……。

 

Oh 星さえない夜だって

You,with you

Oh baby now

Oh 走り抜けられたのは

You,with you

「星さえない夜」 、もう完全にこの星のHIKARIでしょ。「走り抜けられた」で過去形なのはJr.時代と取るべきか、でもJr.時代からSixTONESはまぶしいし、グループ結成前とか、苦境に立たされていた時期なのか。Imitation Rainのくだりとも重なるかな。

でもらじらーで髙地が晴れの日に聴きたいと言っていた通り、もう晴れてるし空には数多の星が輝いているわけよ。

 

そしてとにかくYouを強調してくる。You、誰!?!?!?え!!!??私!?!??!?!

 

Oh baby now

Only You & I only You & I

Baby we can try baby we can try

You are the one that I need yeah

Baby baby now let's go

Only You & I only You & I

I'll be by your side I'll be by your side

You are the one that I want yeah

You & I You & I baby

 「Only You & I」ですよ。Only…

Amazing!!!!!!の「お前ら"は"守るから」を重ねているんだろうか。Amazing!!!!!!最近ご無沙汰ですが、そうだった、彼らはこういうひとたちでした……。

 

tryは光る、兆しのラップを彷彿とさせます。終始やわらかくて優しい感じですが、未来への希望がちゃんと感じられるのが、らしいですね……。

 

(Uh uh verse 2)

ここ地味に好きです。早くフル聴かせてくれ。二番いくぜ!みたいな感じらしい。

これは完全にこじつけですが、デビュー前の京本さんのブログでのSixTONES第二章の話を思い出しました。こじつけです。

 

If you wanna see me, give me a sign

(Give me a sign

When I see you baby, show me your smile

(Show me your smile)

You are my everything(Yeah)

I'll give you anything

When you feel down c'mon let me sing

「You are my everything」「I'll give you anything」って!!!!!!!ええ!!!!!!ええ…………。えええ………いいんですかそこまで言っていただいて……………。あまりにも、あまりにも大きく…柔らかくあたたかな愛が……。。。 

「let me sing」も個人的にはRAM-PAM-PAM意識だと思うんですけど、まあ違うだろうね。私にはRAM-PAM-PAM=SixTONESの音楽という思想があるので……。

 

 

さて、解禁部分をひととおりさらったところで改めて聴きなおしてみましょう。

らじらーはこちら(5:20~)。公式サイトの試聴はこちら

 

 

 

しんどくない?

 

私はSixTONESの声質おたくなので、まず声質の良さに一通り悶えたあとようやく歌詞を聴きこむことができたのですが、もれなくダメージが2倍になりました。お得だね!

 

 

You & Iの何がヤバいってYouが単数なことなんですよ。the oneつまり複数じゃない、つまりSixTONESのファン全体にむけたものというより、「あなた」ただひとりというニュアンスが強く聴こえることなんですよ。SixTONESを愛しているあなたとSixTONESだけ。あなただけのそばにいる。ヤbbbッバ!!!!!!無理!!!!!

こんなこといってただただ私の英語力が低いだけだったら悲しいな!まあこういうニュアンスがなくてもしんどいもんはしんどいね!

 

また北斗學園の話をしますが(今のところカップリングについての詳しい言及が他にほぼないので…)「大人の余裕とか豊かさみたいなもの」を感じられると…。

Imitation Rainのことを「大人になってしまった意味がある曲」だと北斗が言っていましたが、今回も本当に大人な曲。Jr.から卒業したことがまた改めて強く感じられてくる。一度に3曲も新曲出るのもやばいし、今回は新録の3曲もあるのでもうミニアルバムくらいのボリュームじゃんね。幸せ過ぎるな…。

ちなみにこの星のHIKARIの後にlove u...聴くとやべ~のでおすすめです。

 

歌詞を何度も練り直した理由はまだ分かりませんが、とにかく「わたし」たちへの愛にあふれた歌だということが…。

いや、どうする?本当にどうする?なんかもう多幸感でいっぱいになりすぎて本当にヤバいんだけどどうします???(何が?)love u...もlove u...でヤバいけどこっちもこっちで……どこから手を付ければいいのか……はやく7月21日になってくれ……。

 

結成5周年、そしてデビューから半年を経てリリースされる2ndシングルのカップリングとして、こんなにもファンへの愛にあふれた1曲を贈ってくれることが、あまりにも…あまりにもいとおしい……。

光る、兆しやNEW WORLDはどちらかというとSixTONES自身のための曲だなあと思っていたので(ファンに向けたメッセージともとれなくはないのですが)ストレートに愛をぶつけられると、しかも何よりも大切な音楽とともにおくられてしまうと、マジでどうしたらいいのか分からなくなってしまう……。

 

いつも本当にありがとう……これからもどうぞよろしくお願いします………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで松村さんが「もしかしたら恋してる錯覚が起きるかもしれない」とお話しされているのですが、はて……?

 

恋………恋……………。

恋か………………そう…………。